AI生成の相談風景のイメージ。写っている人物はCIALTE代表ではありません

中小企業の社外DXパートナー

導入する前に、見極める。

業務整理方法の選定実装・定着

External DX Partner考えるところから、現場に根づくまで。

DX担当がいない中小企業の経営者・管理責任者へ

紙とExcelの業務、
何から変えるか。

現場の手間と費用を見て、合わない投資は勧めません。

初回無料。詳細調査・試算は別途ご案内します。

初回の適合確認は無料

大阪拠点・全国オンライン対応

代表が直接対応

見送りも含めて検討

COMMON CHALLENGES

こんな状態で、DXが止まっていませんか?

ツールを探す前に、経営と現場の間にある「決められない・進められない」を解消します。

DXを任せる人がいない

IT・DX担当者を採用するほどではないものの、兼任では判断も実行も進まない。

AIを業務に活かせない

情報収集や試用で止まり、自社のどの業務から始めるべきか決められない。

紙・Excel・転記が多い

情報が分散し、集計や確認に時間がかかる。担当者にしか分からない業務がある。

導入したツールが定着しない

機能と現場の運用が合わず、二重入力や使われないシステムが増えている。

事例

2拠点の工程管理を、ひとつのシステムに。

日ごとの作業負荷や予定・実績の確認に手間がかかっていた製造業のご相談。必要な情報を整理し、工程管理システムを構築しました。

製造現場で金属配管を溶接する作業員を表現したAI生成のイメージ画像
製造業・2拠点工程管理システム
この画像はAI生成のイメージです。事例企業の現場を撮影したものではありません。

BEFORE ご相談時の課題

工程と負荷の確認に手間

拠点ごとの工程や日ごとの作業負荷を把握し、予定と実績を照合する作業が負担に。

AFTER 構築したもの

2拠点向けの工程管理システム

業務に必要な情報を整理し、工程管理を行うシステムを構築しました。

社名と実際のシステム画面は非公開です。稼働後の削減工数などの効果は本ページには掲載していません。

同じような課題を相談する

HOW WE DECIDE

最初に、何を変える価値があるかを見ます。

作業時間やミスの起き方、導入費と継続費、現場で運用する人を確認し、次の4つから選びます。

01

業務の見直し

入力や承認の手順を変えるだけで負担が減るなら、導入を急ぎません。

02

既製ツール

必要な機能が揃い、現場で続けられるなら、既存のサービスを使います。

03

個別開発

独自の工程や連携が不可欠な部分だけ、範囲を区切ってつくります。

04

今回は見送る

効果に対して費用や運用負担が大きければ、着手しない判断も共有します。

自社で開発を請ける場合も、既製ツールと業務の見直しを候補に入れて理由を説明します。

SERVICES

中小企業のDXを、構想だけで終わらせない。

相談・整理・比較だけでなく、実際に動く仕組みと、社内で運用できる状態までつくります。

DX方針・業務整理

経営課題と現場業務を可視化し、優先順位と実行計画を整理します。

  • 現状・課題マップ
  • 優先順位
  • 実行ロードマップ

AI導入・活用支援

生成AIを使える業務を選び、安全な運用ルールと実務フローに落とし込みます。

  • 活用業務の選定
  • 試作・検証
  • 利用ルール・定着支援

SaaS選定・業務改善

既製サービスを比較し、設定、データ移行、運用設計まで支援します。

  • 製品比較
  • 導入・設定
  • 運用フロー整備

業務システム開発

既製品では合わない業務だけを、必要最小限のアプリや連携として実装します。

  • 要件定義
  • 設計・開発
  • 改善・保守

HOW WE WORK

相談から定着までの4ステップ

01

無料の適合確認

困っている業務と現在の手間を伺い、今進めるか、先に整理するか、見送るかを一次判断します。

02

調査・方法比較

詳しい現場調査や費用対効果の試算が必要な場合は、範囲と費用を合意してから進めます。

03

要件定義・実装

業務の見直し、既製ツール、必要な開発を選び、対象と成果物を決めて形にします。

04

定着・改善

利用状況を確認し、画面、ルール、業務フローを調整。使われ続ける仕組みに育てます。

FIRST CONVERSATION

自社に合うか、まず相談。

資料や仕様書は不要です。困っている業務と、今どれくらい手間がかかっているかを分かる範囲で教えてください。

初回に確認すること
  • 困っている業務と現在のやり方
  • 時間・転記・確認などの手間
  • 改善の優先度と希望時期
  • 社内で運用する担当者や体制

初回にお返しすること

伺った内容をもとに、「今進める」「先に業務を整理する」「今回は見送る」の一次判断と、その理由をお伝えします。

詳細な現場調査、定量的なROI試算、要件定義は無料相談に含みません。必要な場合は、範囲と費用を先にご案内します。

お問い合わせフォームを開く

遷移先では種別に「一般的なお問い合わせ」を選び、本文の冒頭に「DX導入の適合確認」と書いてください。上の4点は分かる範囲で十分です。

WHO YOU WORK WITH

相談から実装まで、
代表が直接伴走します。

藤井 晃司合同会社シャルテ(CIALTE)代表

経営者の頭の中にある「どうにかしたい」を、現場で使える仕組みに翻訳します。

AI実装と業務設計の実務を軸に、課題ヒアリング、優先順位づけ、方法の比較、要件定義、実装、定着支援まで一気通貫で担当します。AIだけ、システムだけに限定せず、会社全体を見ながら判断します。

  • 大阪を拠点に全国オンライン対応
  • 選択肢と判断理由を共有
  • 経営と現場をつなぐ実装・運用支援
会社情報・代表プロフィールを見る

FAQ

よくあるご質問

社内に専任のIT・DX担当者がいない、または兼任で手が回らない中小企業に向いています。製造業をはじめ、紙やExcel中心の業務、属人化、AI活用などの課題をご相談いただけます。

はい。初回は困っている業務、現在の手間、改善の優先度、社内で運用できるかを伺い、次に進めるかを一次判断します。資料や要件定義は不要です。

業務の見直し、既製ツール、個別開発、見送りを候補にします。手間の削減余地、導入・継続費用、現場の運用負担を比べて判断します。

初回の適合確認は無料です。小規模な業務アプリ構築の参考予算は初期60万円程度から、運用支援は月2万円程度からです。仕様により変わるため、詳細調査、ROI試算、要件定義や開発は範囲と費用を決めてから行います。

課題整理や小規模な検証は短期間から始められます。全社的な業務改善や独自開発は、対象範囲を分けて段階的に進めます。初回相談後に、無理のない工程をご提示します。

問題ありません。専門用語をできるだけ使わず、経営と現場の言葉に置き換えて進めます。操作説明や運用ルールの整備も含め、現場で使い続けられる状態を目指します。

大阪を拠点に、オンラインで全国に対応しています。現場確認が必要な場合は、地域と支援内容を確認したうえで訪問方法を個別に調整します。

はい。導入後の利用状況を確認し、画面、ルール、業務フローを継続的に改善できます。スポット支援と継続伴走のどちらが適切かも含めてご提案します。

制度と実施内容が合う場合は、活用可能性を確認します。制度要件や申請は必要に応じて専門家と連携しますが、採択を保証するものではありません。

START WITH A CONVERSATION

社内にDX担当者がいなくても、
改善は始められます。

初回は課題と導入の適合性を確認します。